写真
三好和義 みよしかずよし 写真家
1958年、徳島県生まれ。14歳で写真家を志し、85年のデビュー写真集『RAKUEN』が写真集としては異例のベストセラーに。この作品で木村伊兵衛賞を最年少(当時)で受賞。以降、「楽園」をテーマに「タヒチ」「モルディブ」「沖縄」など写真集を数多く出版している。近年は「伊勢神宮」「四国八十八ヶ所」「東大寺」など、日本の古社寺の撮影にも精力的に取り組む。