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小倉ヒラク おぐらひらく 発酵デザイナー
1983年、東京生まれ。東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨県甲州市に発酵ラボをつくる。「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家や研究者たちと発酵・微生物をテーマにしたプロジェクトを展開。著書に『発酵文化人類学』(木楽舎)『日本発酵紀行』(D&DEPARTMENT PROJECT)など。東京・渋谷ヒカリエ d47 MUSEUMで「Fermentation Tourism Nippon ~発酵から再発見する日本の旅~」を開催中。