治部れんげ じぶれんげ ジャーナリスト、昭和女子大学研究員、東大情報学環客員研究員
写真 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授。1997年、一橋大学法学部卒業後、日経BPにて経済記者を16年務める。2006~07年、ミシガン大学フルブライト客員研究員。2018年同大学経営学修士課程修了。フリージャーナリストを経て2021年4月より現職。内閣府男女共同参画計画実行・監視専門調査会委員などジェンダーやダイバーシティ関連の公職多数。著書に『稼ぐ妻 育てる夫:夫婦の戦略的役割交換』(勁草書房)、『「男女格差後進国」の衝撃:無意識のジェンダーバイアスを克服する』(小学館)等。