朝比奈あすか あさひな あすか 小説家
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会社員を経て、2000年にノンフィクション『光さす故郷へ』(マガジンハウス)を刊行。06年、群像新人文学賞受賞作の『憂鬱なハスビーン』(講談社)で小説家としてデビュー。以降、働く女性や子ども同士の関係を題材にした小説をはじめ、多数の作品を執筆。代表作に『人生のピース』『憧れの女の子』(共に双葉社)『あの子が欲しい』(講談社)『少女は花の肌をむく』(中央公論新社)『人間タワー』(文芸春秋)『君たちは今が世界』(角川書店)など