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平田オリザ ひらたおりざ
1962年東京都生まれ。こまばアゴラ劇場芸術総監督・城崎国際アートセンター芸術監督。国際基督教大学在学中に劇団「青年団」を結成。戯曲と演出を担当。現在、大阪大学COデザインセンター特任教授、東京藝術大学COI研究推進機構特任教授、四国学院大学客員教授・学長特別補佐、京都文教大学客員教授、(公財)舞台芸術財団演劇人会議理事長、埼玉県富士見市民文化会館キラリ☆ふじみマネージャー、日本演劇学会理事、(財)地域創造理事、豊岡市文化政策担当参与、岡山県奈義町教育・文化の町づくり監。戯曲の代表作に「東京ノート」「その河をこえて、五月」など。著書『下り坂をそろそろと下る』(2016年/講談社刊)が大きな話題になり、2017年には言語学者・鈴木孝夫氏との対談本『下山の時代を生きる』も出版(平凡社)。