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生駒芳子 いこまよしこ
1957年兵庫県生まれ。東京外国語大学フランス語科卒業。フリーランスのライター、エディターとして雑誌や新聞においてファッション、アートについて執筆・編集。1998年より『ヴォーグ・ニッポン』、2002年より『エル・ジャポン』各誌で副編集長を歴任。2004年に『マリ・クレール日本版』編集長に就任。2008年に独立し、現在はフリーランスのジャーナリストとして活動。2011年、日本の伝統工芸の再生を図る工芸ルネッサンスプロジェクトWAOをプロデュース。クール・ジャパン審議会委員、公益財団法人三宅一生デザイン文化財団理事、NPO「サービスグラント」理事、JFW(東京ファッションウィーク)コミッティ委員、一般社団法人ウィメンズ・エンパワメント・イン・ファッション(WEF)理事等。東京成徳大学経営学部ファッションビジネスコース特別招聘教授。離婚・再婚を経て、37歳のときに長男を出産。ファッション、アートを中心に、社会貢献、エコロジー、女性の生き方まで幅広いテーマでの執筆、講演活動、プロジェクト設立・運営に携わる。