日経DUALでは、東京23区など首都圏を中心に展開する、シッター派遣型のベビーシッターサービス企業に対して、2019年1~2月にアンケート調査を実施。期日までに回答のあった企業を対象に、独自指標で点数付けを行った。

 アンケート調査に協力してくれたベビーシッターサービスは下記の通り(五十音順)。明日香、サンフラワー・A、シェヴ、ジャパンベビーシッターサービス、タカミサプライ、テンダーラビングケアサービス、HAS(小学館集英社プロダクション)、ハニークローバー、フローレンス*、プティタンジュ(イグジラレート・インターナショナル)、ベアーズ、ポピンズ、マザーネット、わらべうた(HITOWAキャリアサポート)。

*は病児保育専門なのでランキング対象に含めず。

 「料金」「質・信頼性」「サービス」「共働きポイント」「ユーザー評価」の5つに着眼し、そこからさらに全23項目に分けて配点。100点満点でランキング化した。読者アンケートでベビーシッターサービスを選ぶ際に重視するものとして回答が目立った「料金」と「質・信頼性」は、このランキングでも特に重視。実際に編集部が試した使用感も点数に反映させた。

 こうしたサービスで重要なのは、実際にシッティングをしてくれるスタッフの人柄で、子どもや親との相性が満足度を大きく左右する。また、対象エリアを限定することで、地域に根差した、良質なサービスを提供している場合もある。

1位は共に70.5点で同点1位。3位は69.5点でわずか1点差で順位が付いた。4位も同点となった。社名は日経DUALの記事でご確認ください
 今回のランキングは、あくまで日経DUAL独自の視点で評価、採点したものだ。詳しい内容は、日経DUAL「ベビーシッター&家事代行ランキング2019」をご覧いただきたい。

取材・文/日経DUAL編集部