鼻づまりのメカニズム
鼻の鼻腔粘膜が腫れると「鼻づまり」になる

鼻の入り口からのどの奥まで「鼻腔」と呼ばれるトンネルがあり、その壁はすべてやわらかな粘膜で覆われている。花粉症などで鼻腔粘膜に炎症が起きて腫れてしまうと、空気が通りにくくなるのが「鼻づまり」だ。