3月8日、国際女性デーに寄せる特別動画メッセージ連載。今回登場するのは、フィンランドでジェンダー平等施策を担当する「平等大臣」のトゥーマス・ブルンクヴィストさんです。

フィンランド 北欧協力・平等大臣 トゥーマス・ブルンクヴィストさん。動画は次ページにあります(本文下のリンクをクリック)
フィンランド 北欧協力・平等大臣 トゥーマス・ブルンクヴィストさん。動画は次ページにあります(本文下のリンクをクリック)

 男女平等の先進国とされるフィンランド。世界経済フォーラムが実施する「ジェンダーギャップ指数」では、156カ国中2位(2021年調査)を獲得しました。

 同国では、30代の首相をはじめ、連立政権を担う5党の党首が5人とも女性。企業では20~30代の女性が管理職になることも珍しくないといいます。夫婦が共に取れる育児休業制度、申し込めば必ず入れる保育所など、手厚い施策で女性の社会進出を支えてきました。

 なぜ、社会や経済においてジェンダー平等が大切なのか。今、特に取り組むべき課題は何か。同国の北欧協力・平等大臣が、日本の人々にメッセージを送ってくれました。