徳島 働きものの女性たち、女性社長職比率もトップ

 「四国には『讃岐男に阿波女』という言葉があります。これは性格が穏やかな讃岐男と、働き者の阿波女の相性は良いという意味」と中村さん。現代でも徳島県は、女性の社長職や管理職の比率が全国トップだという。

 「そして、何より徳島は自然が豊か。小松島市に自然を生かしたグランピング施設がオープンしたのも話題です。また、吉野川のラフティングや、朝日を浴びながらのサンライズサップなど、アクティビティーも豊富。ぜひ一度、体験しにきてください」

私が報告します!

徳島県 商工労働観光部・中村みゆきさん(32歳)「東京から昨年徳島に戻りました」
徳島県 商工労働観光部・中村みゆきさん(32歳)「東京から昨年徳島に戻りました」

 徳島育ち。大学時代を東京で過ごし、東京で就職をしたのち、昨年10年ぶりにUターン。観光プロモーション担当として徳島の魅力を発信。「観光情報サイト『阿波ナビ』見てください」。

・マイブーム/地元野菜を使った料理
・最近の買い物/ヨーグルトメーカー
・好きな映画/『スター・ウォーズ』

列車? バス? 世界初・線路も道路も走るDMV運行

 徳島県と高知県とを結ぶ阿佐海岸鉄道の阿佐東線で、今夏、運行開始されるのが、車と列車が一つになった「DMV(デュアル・モード・ビークル)」。「車窓からの景色もきれいです」

7シーズンぶりにJ1昇格、徳島ヴォルティスを応援

(c)TOKUSHIMA VORTIS (c)2009T.V. CO.,LTD.
(c)TOKUSHIMA VORTIS (c)2009T.V. CO.,LTD.

 徳島県をホームタウンとする日本プロサッカーリーグの「徳島ヴォルティス」。2021年から、7シーズンぶりにJ1に昇格した。「スタジアムの動員も増え、盛り上がっています」

食べる「藍」に注目、青いマカロンが人気

 藍染めの本場として知られる徳島。近年は食べる藍が注目され、商品化も進んでいる。藍染め商品を販売する「in Between Blues」では、徳島産の藍の種をちりばめた青いマカロンが登場。