日経ARIA、日経DUAL、日経doorsの3サイトの記事・サービスが統合され、新しく誕生した「日経クロスウーマン」の記念イベント第1弾として、特別セミナー「全ての女性たちに捧ぐ!専業主婦から転換した、異色のキャリア人生 薄井シンシアさんに学ぶ 100年人生の好転術」が4月28日に開催されました。Zoomを使った講演には、育児との両立やキャリアに悩む約360人の読者が集まり、イベント時間内では答えきれないほどの質問やコメントが殺到。密度の濃い、充実したセミナーの様子をお伝えします。

360人の読者がシンシアさんを求めて参加

 薄井シンシアさんは、17年間にわたる専業主婦期間を経て、47歳でタイのバンコクで給食を提供するカフェテリアのスタッフとして仕事復帰。2011年に52歳で日本に帰国してからの10年間でユニークなキャリアの再構築を果たしました。時給1300円の電話受付のパート仕事をはじめとする数々のキャリアを積み、外資系一流ホテルの営業副支配人などを経て、今年の5月から「LOF Hotel Management」のカントリーマネージャーに就任。また、専業主婦のコミュニティを立ち上げ、女性の再就職支援に取り組んでいるシンシアさんは、昨年からリンクトインのインフルエンサーとしても活躍中です。

4月28日の特別セミナーに登壇した、薄井シンシアさん。終始笑顔でセミナーを盛り上げてくれました
4月28日の特別セミナーに登壇した、薄井シンシアさん。終始笑顔でセミナーを盛り上げてくれました

 講演は、19時半に開会。日経クロスウーマン編集部によるあいさつに続き、日経クロスウーマン有料読者専用のフェイスブック内コミュニティグループを紹介。その後、シンシアさんのトークが始まる頃には、約360人の読者が集まっていました。

当日は、幅広い年齢層の読者が約360人参加しました。シンシアさんの講義を受けて、モヤモヤが晴れた人が多い様子
当日は、幅広い年齢層の読者が約360人参加しました。シンシアさんの講義を受けて、モヤモヤが晴れた人が多い様子