駄言の実例「女性ならではの感性」

「女の子でも分かる」
女の子が女性や女であったり、表現は様々だが。男性生殖器に関する身体感覚は確かに分からない。ただそれだけだ。(ツイッターより)

「女性も食べやすいサイズになりました!」 (ツイッターより)

「女性にうれしい」
グルメ番組などでヘルシーな料理を表現するやつ。健康を気にしてるのは女性だけ?(ツイッターより)

「女性ならではの感性」
「女性ならではの細かい心配り」
「女性らしいしなやかさ」
(ツイッターより)

「女はすぐに泣くんだよな」
私は職場で泣いたことは一度もないが、男性だらけの管理職会議の場では、よく出る発言。(ツイッターより)

「女性はいくらでも嘘をつける」
ある国会議員が、暗に性被害当事者へ「その被害はなかったのではないか? 本当なのか?」と発言。(ツイッターより)

「おまえの体は俺のものだろ!」
私の体は私のものです。(ツイッターより)

「男を立てろ」
女に立たせてもらわないと立てないのか笑。(ツイッターより)

「女は三歩下がって歩け」 (ツイッターより)

 次回は、「女性らしさ」に関する駄言「その2」を紹介します。

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構成/小田舞子(日経xwoman) イラスト/千葉菜々子