駄言の実例「女医」

【「女性らしさ」に関する駄言~その2~】
書籍『#駄言辞典』にも掲載されている、公募で集まった「駄言」の一部を紹介します。以下、太字部分が駄言です。応募時に寄せられたコメントや投稿先も併せて掲載します。


「彼氏の影響?」
特撮ヒーローが好きだと言うと言われる。その架空の「彼氏」はどこから出てきたんだ?? 私「が」好きなんだよ。普通に「何がきっかけで好きになったの?」って聞いてほしい。人生行き詰まってたときに「仮面ライダー鎧武」見て救われたからだよってちゃんと答えるから。(ツイッターより)

「やっぱり服はピンクじゃないと」
娘が生まれたときに言われた。何色着てもいいよね?(ツイッターより)

「え、女なのにスター・ウォーズ好きとか無理。きもっ!うわー完全に引いたわ。今日もう俺帰っていい?」
デート中に好きな映画の話になり、スター・ウォーズが好きだと言うので自分もだと伝えたときの相手の反応。なぜ女だとダメなのか聞いたら「男の映画だから、男はいいんだよ!」と。(ツイッターより)

「女は運転下手だから」
これ言った男性より狭い道路の地元で培った運転技術はよほど高いし、なんなら縦列駐車で勝負すっか? あとな、運転技術は性別関係ない、経験とセンスじゃ!(ツイッターより)

「女のくせに生意気な」 
これって普段から女は格下と思ってるから出る言葉。(ツイッターより)

「女性○○」
女性だけ性別を冠して呼ばれてるこの謎ミソジニー文化滅びてほしい。もちろん逆パターンも滅びろ。大学教授にそう言ったら「言葉の多様性だ! 多様性を認めないのか!」と反論されたのには頭を抱えた。(ツイッターより)

「女医」 (ツイッターより)

「美人すぎる○○」
「かわいすぎる○○」
(ツイッターより)

「○○女子」 (ツイッターより)

*「駄言」の紹介は、まだ続きます。