駄言の実例「ちょっとそこの女の子」

【「女性らしさ」に関する駄言~その3~】
書籍『#駄言辞典』に掲載されている、公募で集まった「駄言」を一部紹介。太字部分が駄言で、その後に応募の際に寄せられたコメントを掲載


「華を添えに来て」
得意先との飲み会への上司からの誘い文句。(ツイッターより)

「電話は女の子が出てくれたほうが相手が喜ぶから」
(ツイッターより)

「ちょっとそこの女の子」
女性に向かってビジネスの場で「女の子」と呼ぶこと。商談中に「ちょっとそこの女の子…」はナシだと思う。(ツイッターより)

「おまえ」
男の上司に、これ言われるのマジ無理。(ツイッターより)

「女性は能力だけじゃなくてやっぱりはにかんだみたいなかわいらしさがないとね」
それが女性社員に求めること?(ツイッターより)

「あなたたち(女性2人)の色気があれば契約バンバン取れるね!」
仕事の土俵に上がってないと見られているのかと絶望した。(ツイッターより)

*「駄言」の紹介は、まだ続きます。