旦那さん給料低いの?

「これからは○○さんが家事頑張らなきゃな!」
結婚が決まった後輩(女性)に上司(男性)が掛けた言葉。家事は別に女性の仕事じゃない、と思った。(ツイッターより)

「え……、旦那さん給料低いの?」
仕事でお世話になった方に結婚報告。「仕事は続けるので引き続きよろしくお願いします」と言ったら、こう返された。私は自分の能力を発揮するために働いています。女性の「働く」は夫の稼ぎを補うためだけにあるのではない。そもそも夫にも失礼でしょう。以降、その方とはお仕事していません。(ツイッターより)

「ダンナに稼いでもらえばいいじゃない」
副社長から業績評価・人事評価のフィードバックを受けているとき、「業績は高く評価されているのに、20年も昇進しないし、給与が上がらないのはおかしい。子どもが医学部で金がかかるから昇給して」と抗議したら言われた。(東京都・爆睡熊子・50代・女性)

「結婚してるの? じゃあ君は働かなくてもいいね」
(ツイッターより)
「ダンナに稼いでもらえばいいじゃない」「結婚してるの? じゃあ君は働かなくてもいいね」、こんな時代錯誤な駄言が、実は今日もどこかでつぶやかれているのかも……(画像はイメージです)
「ダンナに稼いでもらえばいいじゃない」「結婚してるの? じゃあ君は働かなくてもいいね」、こんな時代錯誤な駄言が、実は今日もどこかでつぶやかれているのかも……(画像はイメージです)

「主人」「家内」「内助の功」

「主人」
世の中の奥様方からブーイング食らいそうですが、これ、使いたくない。「ご主人」て使われるのを聞くのも嫌。私、夫の下僕じゃないもん。(ツイッターより)

「家内」
(ツイッターより)

「内助の功」
(ツイッターより)

「いいお嫁さんになるね」
女性が料理や掃除をする様を見て。
・相手が異性愛者であることの決め付け
・相手に結婚願望があるという思い込み
・家事=女の仕事だという偏見
・赤の他人を「いい」「悪い」と勝手にジャッジする傲慢さ
の全部が入っている最低レベルの駄言。(ツイッターより)


「そんなんじゃ嫁のもらい手がなくなるよ」
(ツイッターより)

「君って家庭的じゃないよね」
料理や家事は生きるためのスキル。共働きの今、性別関係なくできたほうがいいのでは。(ツイッターより)