「跡取りを産んでくれてありがとう」

長男が家を継いでいたのは明治時代の話。「子ども(孫)の性別に実家や義実家から口を出されて嫌だった」という駄言が多数集まった
長男が家を継いでいたのは明治時代の話。「子ども(孫)の性別に実家や義実家から口を出されて嫌だった」という駄言が多数集まった
「娘さんを下さい!」
(ツイッターより)

「(婚姻時の)入籍」
「(妻姓を選んだだけなのに)婿養子」
二人が新たな戸籍を作ることを「入籍」とは言いません。「婿養子」という言葉も誤りです。(ツイッターより)

「うちの嫁」
妻のことを嫁と言うなんて、おまえは昭和の舅か?(ツイッターより)

「嫁」
女偏に家ですよ、もう存在自体が罪悪。(ツイッターより)

「長男(長女)だから家を継いでもらわないと」
(ツイッターより)

「一人っ子? なら結婚相手は次男だね!」
(ツイッターより)

「次は男の子を産まないとね」
次女を出産した当日、出血多量で死にかけたうえに義祖母に言われた言葉。(ツイッターより)

「おなかの赤ちゃん、女の子か。1人目だし、まぁいいわ。次は頼むよ」
相手も年寄りだし、そういう価値観だよね、そうだよね、とあまり気にしないようにしたけど、夫から言われてたら、うつになってたな。(ツイッターより)

「お子さん生まれたんだ! 男の子? じゃあ、もういいね!」
何がどういいのか。(ツイッターより)

「男だって!? でかした!」
「長男を産むなんて偉い、よくやった」
っていう、嫁の務めを果たした的なやつ。いつの時代の話ですか? 私は私と夫の子を産んだのであり、それがたまたま男の子だっただけ。義理の実家のために命がけで子どもを産んだんじゃないよ。(ツイッターより)

「三姉妹ってかわいそうだね、男の子が欲しかったから産んだだろうにね」
(ツイッターより)

「跡取りを産んでくれてありがとう」
長男を出産したときに、夫の母に言われた。今はもう家制度も家父長制も存在しないのに。(ツイッターより)