明治維新以降、日本の人口は急激に増加。2008年にピークの1.28億人となり、11年に完全な人口減少社会に入った。50年に1.02億人、2100年に0.75億人と、今後も急速に減少する見込み(国立社会保障・人口問題研究所「主要国の人口および人口増加率」、総務省統計局「世界の統計2021」を基に編集部作成)