【日経xwomanオリジナルランキングの指標・配点内容詳細】

 回答に基づき以下の43項目で配点。100点満点でランキング化した。

【1】認可保育所の0歳児クラス利用児童数と0歳児クラス申請児童数の比較(4点)【2】認可保育所の全年齢クラス利用枠数と未就学児人数の比較(3点)【3】認可保育所の全年齢クラス利用枠数の2021年度の増減率(2点)【4】認可保育所の全年齢クラス利用枠数の22年度の増減率(2点)【5】認可保育所の全年齢クラス利用枠数の23年度の増減率(1点)【6】認可外保育所の定員数と未就学児数の比較(2点)【7】運営する病児・病後児保育施設等の有無(3点)【8】病児・病後児保育施設の最大収容人数と保育所定員との比較(2点)【9】認可保育所の園庭保有率(4点)【10】待機児童ゼロを達成できているか(3点)【11】自治体が補助する認可外施設などに通う家庭への助成制度の有無(2点)【12】最大助成額(2点)【13】その他認可外施設に通う家庭への助成制度の有無(1点)【14】保育の質担保への取り組み(6点)【15】就学前教育の支援拠点の有無(2点)【16】保育現場への巡回指導を行う人材の有無(2点)【17】保育現場におけるICTシステム導入の有無(2点)【18】ネウボラのような切れ目ない支援制度や支援拠点の有無(2点)【19】子どもを対象とした医療費助成の有無(1点)【20】子どもを対象とした医療費助成の所得制限の有無(1点)【21】スマホアプリやLINEを活用した子育て支援情報の提供や相談受付の有無(1点)【22】未就学児がいる世帯へのその他サービスや現物支給の有無や数【23】その具体的な内容(計9点)【24】コロナ下で出産する妊婦への上乗せ支援の有無【25】その内容(計4点)【26】乳幼児家庭戸別訪問に関する独自の取り組みの有無(2点)【27】コロナ下における親のメンタルサポートの有無(2点)【28】未就学児の人数の増減(2点)【29】小中学校の完全給食の実施(1点)【30】給食の無償化(1点)【31】学童保育に小3までの希望者が全員入れるか(3点)【32】学童保育の待機児童対策の有無(1点)【33】学童保育の定員を増やす予定の有無(3点)【34】学童保育の預かり時間(3点)【35】学童保育の質担保への取り組み(3点)【36】学童保育の児童1人当たり1.65平方メートル以上の空間確保ができているか(2点)【37】学童保育の1クラス当たりの平均児童数(2点)【38】学童保育の夕食・長期休みの昼食提供への取り組み(3点)【39】児童虐待に対応する支援拠点の整備(2点)【40】リモートワークをする保護者が無料または格安で利用できる施設の有無(2点)【41】女性・子育て世代の活躍を推進する企業への補助やサポートの有無(2点)【42】公的な学習サポートを行う事業の有無(2点)【43】子育て世帯の移住者への優遇策(3点) (注/各自治体の回答や配点結果は記事中に掲載しているもののみ公開し、それ以外の内容については非公開とします)
※以下の20自治体は調査に未回答でした。【未回答自治体/あきる野市、旭川市、和泉市、市川市、岡崎市、金沢市、鎌倉市、川西市、清瀬市、久喜市、熊谷市、熊本市、久留米市、佐世保市、草加市、西尾市、寝屋川市、枚方市、藤沢市、水戸市(50音順)】

 「共働き子育てしやすい街ランキング」の詳細は、日経xwomanの「共働き子育てしやすい街ランキング2021」特集にて、順次記事を公開していきます。

構成/日経xwoman編集部