日経電子版読者に「日経xwoman」割引料金を開始

  1. TOP
  2. ひと
  3. 心地いい暮らしレシピ From日経WOMAN
  4. 失恋がきっかけで「1日1捨」 人を呼びたくなる部屋に
心地いい暮らしレシピ From日経WOMAN

失恋がきっかけで「1日1捨」 人を呼びたくなる部屋に

Terraceで話題!

1日に1アイテムを捨てる「1日1捨」を実践し、モノをコツコツ減らしてスッキリ快適に暮らす人たち。モノを手放すコツは? どうやって続けている? 今回はひとり暮らしのNagomiさんのお宅を訪問しました。

感謝することで手放す罪悪感をなくし、人を呼びたくなる部屋に

Nagomiさん(仮名・26歳)/理学療法士/福島県在住 「モノが減って、友人を呼ぶ頻度が高くなりました」
Nagomiさん(仮名・26歳)/理学療法士/福島県在住 「モノが減って、友人を呼ぶ頻度が高くなりました」

【お部屋DATA】ひとり暮らし・1LDK(43㎡)・賃貸マンション
※10畳のリビングダイニングと6畳の寝室

 雑貨やコスメに囲まれた生活から「1日1捨」を実践し、約半年で家中がスッキリしたNagomiさん。きっかけは失恋。「モノに依存・執着する自分が変われば、失恋も吹っ切れると思いました」。

 「1日1捨」のコツは「捨てる」と考えないこと。「使えるモノを捨てることに罪悪感がある。『私のところにいてくれてありがとう』と感謝し、写真をSNSにアップして記録に残すと、手放せる頻度が高くなりました」。

 忙しい朝は、手放しやすいコスメなどをゴミ箱へ。夜は手放すのに迷いがちな服などを検討する。「モノと向き合う習慣を持つと、自分の手放し基準が見えてくる。買い物も本当に必要か慎重になるため、モノが増えにくくお金も貯まるように。モノを大切に使うようにもなり、いいことずくめです」。

関連雑誌・書籍・セミナー

会員登録でクリップやタグの
フォローが可能になります
フォローしているキーワード/タグ
キャンセル