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心地いい暮らしレシピ From日経WOMAN

子どもがいてもミニマムな部屋に 「1日1捨」の達人

Terraceで話題!

1日に1アイテムを捨てる「1日1捨」を実践し、モノをコツコツ減らしてスッキリ快適に暮らす人たち。モノを手放すコツは? どうやって続けている? 今回は夫と子ども2人と4人暮らしのあみさんのお宅訪問です。

コツコツ手放して1軍を選抜。忙しくてもキレイが続く部屋に

あみさん (仮名・36歳)/教育・事務/神奈川県在住 「リビングは明るい半面、寝室やクローゼットは風通しが悪いため、モノを減らすことでカビを防止」
あみさん (仮名・36歳)/教育・事務/神奈川県在住 「リビングは明るい半面、寝室やクローゼットは風通しが悪いため、モノを減らすことでカビを防止」

【お部屋DATA】夫と子ども2人と4人暮らし・3LDK(77㎡)分譲マンション

 子どもの安全やハウスダスト対策のため、5年前からモノを減らし始めたあみさん。捨てるハードルの低い雑貨から始め、徐々に服や家具、キッチン用品にも着手した。

 「いざ減らしてみると、『生活に必要なものは一部だけ』だと実感。日々使っている一軍だけを残し、『なくても困らない』ものは捨てようと決めました」

「1日1捨」を続ける秘訣は、「迷ったら一晩寝かせる」こと。

 「じっくり考えた結果なら、後悔はありません。それでも迷うなら写真に撮って、客観的にどう見えるのかをチェックすると、スムーズに手放せます」

 モノが少ないことの効用は、大がかりな掃除をしなくても、キレイな状態を保てること。

 「今あるもの、必要なものを正確に把握できるので、ムダな買い物もしなくなりました」

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