日経電子版読者に「日経xwoman」割引料金を開始

  1. TOP
  2. スキルアップ
  3. 毎日のスキルアップ習慣 From日経WOMAN
  4. 1日30分以上浮く 「だらだらスマホ」をやめるコツ
毎日のスキルアップ習慣 From日経WOMAN

1日30分以上浮く 「だらだらスマホ」をやめるコツ

Terraceで話題!

気づくといつもスマホを見ている──それってスマホ中毒かも? 頑張らずにスマホから離れられるヒントをお届けします。

スマホから意識して離れて自分時間を捻出

 日経WOMANの読者アンケートで、日ごろ「時間を割きすぎている」と感じていることのダントツ1位が、「スマホの閲覧」だ。習慣化コンサルタントの古川武士さんは「見る時間を制限することが必須」だと言う。

 「SNSやネットニュースなどを見だすと止まらないのは、次に何が出てくるか分からない期待感で、未知のルーレットを回し続けるような中毒性があるから。制限時間を決めるなど、閲覧ルールを決めることが必要です」。

 また、近年「SNS疲れ」という言葉をよく見るが、「SNSは自分が楽しめているかどうかで取捨選択を」とは、漫画家のかっぴーさん。SNSとの上手な付き合い方もアドバイスしてくれたので、チェックして。

スマホから上手に離れる3つのヒント

【1】本気でやめたい人は、まずは1週間「SNS断食」をする

 スマホから本気で離れたい人は、SNSやネットニュースアプリなどをすべてスマホ上から消すなど、荒療治がおすすめ。まずは1週間試し、自分にとって必要なものを見極めて。

◆こんな本もおすすめ
『デジタル・ミニマリスト 本当に大切なことに集中する』
(カル・ニューポート著、池田真紀子訳/早川書房)

 ニューヨーク・タイムズのベストセラーに選出。無理なくデジタル・ミニマリストになるために、30日間の「デジタル片づけ」の方法を紹介。

【2】SNSは1回1回、ログアウトする

 SNSやゲームなどのスマホアプリは、「見るのが面倒な仕組み」を取り入れて。「SNSなら都度ログアウトし、IDとパスワードを入れないと開けないようにするのが◎」(古川さん)。

◆こんな方法もおすすめ
スマホのトップ画面から、すぐに見られないような仕掛けを

 編集部Oが実践したのが、SNSのスマホアプリ一式をフォルダにまとめ、トップ画面から3回スクロールした最後の画面に移動させること。「アプリにたどり着くのが面倒になり、自然と見なくなりました」(編集部O)。

【3】「スマホを見るのは1回につき10分」など、時間を区切る

 いつ、何分見るかなど、ルールを決めるのが、だらだらスマホを防ぐコツ。「10分間と決めてタイマーをかけるなど、ルールは明確にするほど効果的です」(古川さん)。

◆こんなアプリもおすすめ

「ブロックタイマー」スマホを使わなかった時間で自然豊かな森が育つ

 5〜120分の間で時間を決め、タイマーを起動。その間スマホを触らなければ、白いブロックが木や川、動物などに変化し、エリアが育つ楽しみを得られる。

「UBhind」どのアプリを何分使用している?平均閲覧タイムを「見える化」

 スマホ本体やアプリ別の使用時間がグラフで見える化。使用を制限したいアプリは、タイマーを設定し、制限をかけて使えなくすることも可能。

関連雑誌・書籍・セミナー

会員登録でクリップやタグの
フォローが可能になります
フォローしているキーワード/タグ
キャンセル