年間150〜300もの作品に触れ、率直な感想やおすすめを発信して、多くのフォロワーから信頼されている人気インフルエンサーたちにおすすめを聞きました。今回は、読書編の3名の登場です!

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小説を中心に年間250冊読むれんげさん

れんげさん
れんげさん

れんげさんのホームページ

●1年間の読書量
約250冊

●いつ・どこで・何で読む?
朝、仕事前のコーヒータイムが読書タイム。「今は仕事で海外にいるので電子版で読みます」。

●好きなジャンル
ファンタジー、ミステリー、恋愛や青春など人との関わり合いを題材とした小説。

●読書に目覚めたきっかけ本
『凍りのくじら』 辻村深月 著/講談社文庫
「大学生のとき、この本と出合いました。視野が広がり、自分の生き方について考えさせられるという初体験をしたことがきっかけとなり本好きに」

●何度も読み返すマイバイブル
『家守綺譚』 梨木香歩 著/新潮文庫
「この本の世界観に触れると、日常のささやかな1コマに感動したり、感謝したり、うれしくなったりと感受性が高まる気がします」

●2022年のマイベスト本
『汝、星のごとく』 凪良ゆう 著/講談社
「手に入れたい自由、手放せない不自由。当たり前の常識や周りの人の普通に打ちのめされそうになったとき、この物語を思い出したいと強く思いました」