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オンラインで本気で学んだ人たちのお金と時間の使い方

Terraceで話題!

英語に特化して毎日コツコツ…桐生美有さん

桐生美有さん(27歳・公務員・事務)はコロナ禍で家にいる時間を英語の勉強に充てた
桐生美有さん(27歳・公務員・事務)はコロナ禍で家にいる時間を英語の勉強に充てた

【愛用オンラインツール】
・NHKラジオ英会話
・ネイティブキャンプ
・YouTube

【学びのマイルール】
無理なく楽しく
生活に勉強を組み込む!

 コロナ禍で家にいる時間が増え、「この時間で何か身に付けたい」と思った桐生美有さん。仕事の研修の関係で約半年間継続した学びの習慣を途切れさせないよう、英語の勉強を始めた。

 尊敬する上司が使っていたNHKラジオ英会話を中心に、実際に使える英語力を目指して勉強を重ね、TOEICの成績は680点から750点に上がった。

 ところが、「意志が強いほうではないので、続けるための工夫をしています」と桐生さんは語る。朝食後に勉強するなど、生活リズムに学ぶ時間を自然に組み込み、英語に触れない日はほぼつくらない。

 「楽しく無理なく続けられる」がモットーだという桐生さん。「TOEICの点数を上げるためだけだと続きません。いつか海外旅行に行けたら使える英語を身に付けたい、という目標を持って学んでいます」

【1】続けたいと思ったらお金をかける

 実は2年前に完全無料で英語を学んでいたときは、途中で「まあいいか」と挫折。今は月550円のテキストを購入することで「せっかく買ったからやろう」と続けられている。

【2】時間によってやることを変える

 平日朝はNHKラジオ英会話、昼休みはネイティブキャンプで実際にレッスン。仕事後1時間はテキストの復習をし、土日は1時間半ほどかけて、1週間の苦手分野を潰し切る。

【3】YouTubeでモチベーションアップ!

 「バイリンガール英会話」のちかさんや、「AK-English」のあかねさんが英語を駆使し海外旅行をする動画を見て「いつか私もこうなりたい」と、モチベーションアップ。

【4】勉強した内容を手帳で色別管理

 その日何を勉強したかを「ラジオ英会話は赤、ネイティブキャンプは青」など色別で手帳に書き込むことで、継続できるように。学び始めは空白が続いたが、今は毎日ビッシリ。

【5】防府天満宮の鉛筆を愛用

 消せる上に、鉛筆削りを使って小さくなると、どれだけ勉強したかが目に見えて分かる鉛筆を使って学ぶ。学問の神様・菅原道真公を祀る防府天満宮のもの。

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