「仕事のムダをなくし、効率よく仕事をしたい」と、自分なりの働き方改革を実践する女性たちが増えています。日経WOMANの読者アンケートに寄せられた声を紹介します。工夫が満載です。

アンケート調査概要/2019年12月、日経WOMAN公式サイトで実施。有職女性603人(平均年齢41.8歳)から回答を得た
アンケート調査概要/2019年12月、日経WOMAN公式サイトで実施。有職女性603人(平均年齢41.8歳)から回答を得た

効率よく仕事するための【時間の使い方】

頼まれ事は、急用でなければ後回しにさせてもらう。(北海道・34歳・小売・販売)

●フリーランスなので、簡単な仕事道具はいつも持ち歩き、すきま時間を有効活用。(北海道・48歳・エンタメ・ライター)

●1日の初めに、今日やること、やりたいことを全部書き出して優先順位をつける。(神奈川県・24歳・小売・販売)

あえて締め切りギリギリのスケジュールで予定を組み、作業をしている。「ギリギリ」にはネガティブなイメージがあるが、私にとっては集中して仕事ができ、効率がいい。(愛知県・33歳・教師)

午前中は頭を使う仕事、午後は体を使う仕事、終業間際は単純作業と片づけと、時間でやることを分ける。(千葉県・35歳・出版・事務)

●会議もアポイントメントも、すべて5分前集合!(神奈川県・48歳・IT・システム構築)

効率よく仕事するための【書類の工夫】

ペーパーレスにしたら、印刷物をコピー機まで取りに行く時間や、書類がムダにたまることがなくなった。(愛知県・43歳・建設・ユーザーサポート)

紙で保存していた書類や業務マニュアルをデジタル化。部署共有のフォルダに保存するよう、フローを変えた。(東京都・34歳・証券・財務)

●課内の書類の配置を見直し、担当者の近くに関連書類を配置。「書類を取りに行く」「書類を探す」といったムダ時間が減り、課員にも大好評!(東京都・47歳・公務員)

デスク周りのモノは基本的に定位置管理。正しいファイリング方法を学び、書類がラクに出し入れできる方法に切り替えているところ。(大阪府・44歳・介護・ケアマネジャー)

●データ化した書類をフォルダ分けするとき、検索しやすいようなネーミングを心がける。(大阪府・47歳・メーカー・営業)