食の見直しによって、大幅な減量を達成した人たちを取材。それぞれのビフォー・アフターを比較し、やせる食べ方の秘密を探りました! 今回は笹山裕佳さんを紹介します。

 社員旅行でハワイに行くことになり、「せっかくなら水着が着たい!」とダイエットを決意した笹山裕佳さん。旅行は5カ月後に迫っていたが、お菓子のせいでついた贅肉が悩みの種だった。当時のお決まりの間食はウエハース。「仕事中も片手でボリボリ。肌荒れもひどくなり、同僚から心配されたほどです」

笹山裕佳さん(仮名・33歳・メディア・経理)・ひとり暮らしの画像
笹山裕佳さん(仮名・33歳・メディア・経理)・ひとり暮らし

 まずは食事制限の前に、間食の習慣を改善。「最初はウエハースを飴に、飴をガムに置き換え……といった形で、少しずつ減らしました」。これが功を奏し、最終的に3食だけでも平気で過ごせるように。同時に、普段の食事も炭水化物を控えめにし、旅行までにマイナス7kgを達成した。

 「もちろんハワイでは水着に! その後も健康的な食生活を続け、10カ月で10kg減。現在もキープしています。試着室での『あ、入った』という瞬間が何よりのモチベーションです」