自己負担限度額を計算する際の「医療費」とは、保険適用される診療費用の総額(10割)を指す。診療を受けた月以前の1年間に、3回以上の高額療養費の支給を受けた場合には、4回目から「多数回該当」となり、自己負担限度額がさらに軽減される