「書く」習慣で毎日が変わった女性たちのノートの中身、気になりませんか。報道記者として働く岩崎明美さんのメモ帳は、分かりやすく伝えるための要約のノウハウが満載です。

多忙な上司にすぐ読んでもらえる

 地方テレビ局の記者として政治や社会問題を取材する岩崎明美さん。原稿をニュース番組で採用してもらうため、要約メモを添えて上司に提出する。その要約メモをポケットサイズのノートに書き留めている。

 ポイントは、多忙な上司に「5秒」で伝えられるように書くこと。「取材内容に関心を持ってもらえると採用率が上がり、解説キャスターの仕事も任せてもらえるようになりました」

岩崎明美さん
岩崎明美さん(29歳)
マスコミ・報道記者

愛用のノートとペン

ポケットサイズでページが切り取れるマルマンの「ニーシモネ」A6と、女性の手になじむ細身で速記しやすいゼブラの「フォルティア500」

 ポケットサイズでページが切り取れるマルマンの「ニーシモネ」A6と、女性の手になじむ細身で速記しやすいゼブラの「フォルティア500」。