人生100年時代に向けての新しいキャリア

 薄井シンシアさんは東京五輪・パラリンピックのワールドワイドパートナーである外資系企業のホスピタリティーチームで働いていましたが、大会の延期に伴い、職を失いました。61歳での転職は思うようにいかず、苦難の連続だったとのこと。さまざまなキャリアを経て、薄井さんが「若い世代には復職で苦労してほしくない」と思うようになった背景を聞きました。

(上)61歳で失業・薄井シンシアの生き方 自分の名前で勝負


(下)コロナ下、予期せぬ心身の不調に苦しんだ 薄井シンシア

学びの重要性を再確認

 マザーハウス副社長の山崎大祐さんは、コロナによる社会的ショックに対応するため、急速な組織改革を断行。折りしも社長の山口絵理子さんが産休・育休期間に入り、トップ不在の会社を守るという役割も担っています。そんな山崎さんは、学びの機会も大切にし、ビジネスセミナーや勉強会を積極的に行っています。コロナ下で学びの重要性を再認識したと話しますが、それはどういうことなのでしょうか。

コロナ下 世界中のスタッフを守り抜く決断 山崎大祐

幸福先進国での暮らしで見えてくるもの

 幸福度が高い国とされているフィジーで暮らす永崎裕麻さん。観光立国であるフィジーではコロナの影響により多くの失業者が出てしまいましたが、人々はたくましくサバイブしているのだそうです。南の島から「本当に幸せな生き方」について発信する連載がスタートしました。

永崎裕麻 観光立国フィジーは今どう踏ん張っているか

失望を経てポジティブ思考になれた理由

 吉田羊さんの「生きるとか働くとか」を聞く連載第1回は、俳優としてステップアップするために意識しているという「ポジティブ思考」についてです。他の俳優と自分を比べて落ち込んだこともあるそうですが、そんなときに思うこと、心がけていることは?

吉田羊 仕事で落ち込んでも、ポジティブに生きる秘訣


構成/橋本岬(日経クロスウーマン編集部)