ドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」の原作は、ジェーン・スーさんの同名のエッセー集。スーさんをモデルにした主人公・トキコが自分を評して言う、「人生の酸いも甘いもつまみ食いのコラムニスト」とは、スーさんが自分を語る際に使う言葉でもある。写真・左がトキコを演じる、吉田羊さん。右が、昔は羽振りがいい時代もあったが、今はすっからかんの父親、哲也を演じる國村隼さん。トキコは父親の生活費をすべて賄っている(C「生きるとか死ぬとか父親とか」製作委員会)