イワシのチーズトースト
イワシのチーズトースト

たんぱく質、カルシウムがたっぷり
イワシのチーズトースト

[1人分]カロリー330kcal・EPA+DHA500mg・ビタミンD2.1μg

【材料(2人分)】(調理時間5分)
イワシ缶(オイル煮)…1/2缶(60g)
タマネギ…中1/2個
塩小さじ…1/4
マヨネーズ…大さじ1/2
コショウ…適量
食パン(8枚切り)…2枚
溶けるチーズ…大さじ4
チリソース…お好みで

【作り方】
1. タマネギを薄切りにし、塩を振ってしんなりしたら水気をしっかり絞り、マヨネーズ、コショウを加えて混ぜる。
2. パンに1をのせ、縦に半分に切ったイワシ、チーズをのせてトースターで2〜3分焼く。
3. 焼き上がったら皿に盛り、お好みでチリソースを振る。

【point】
チリソースの代わりにハラペーニョソースを使っても。朝食に限らず、ビールのお供にもぴったり!

※イワシ缶は商品により分量や塩加減が異なるので、レシピの塩は目安の量。味見して調整するといい。ここで使用したイワシ缶は125g(固形量110g)のもの。

 次回は、「筋肉と骨づくりに役立つイワシ缶【3】」を紹介する。

大石勝隆
産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門 食健康機能研究グループ
大石勝隆 東京大学大学院客員教授、東京理科大学大学院客員准教授。体内時計による睡眠覚醒や代謝の日内リズムを制御する仕組み、食を中心とした生活習慣により生体リズムを制御する方法を研究。
馬田草織
ポルトガル料理研究家
馬田草織 女性誌編集を経て2005年に独立。食を中心に雑誌や書籍などで執筆を行うとともに、ポルトガル料理教室「ポルトガル食堂」を主宰。著書に『ポルトガルのごはんとおつまみ』(大和書房)など。最新刊「ムイトボン!ポルトガルを食べる旅」(産業編集センター)。インスタグラムは https://www.instagram.com/badasaori/

取材・文/武田京子 レシピ提供・料理/馬田草織 写真/野口健志 グラフ作成/増田真一 構成/堀田恵美