腸がよろこぶグラノーラ アレンジのルールを知ろう

 基本の作り方を覚えたら、腸を刺激するスパイスが入ったカレー粉や、食物繊維たっぷりの抹茶やココアで味つけするなど、アレンジにも挑戦しよう。カレー粉を使うと、甘いグラノーラが苦手な人も、スナック代わりに食べられる。アレンジのルールは下記の通り。

【アレンジのルール】

 入れる要素の分量は共通。ナッツや甘み、油やスパイスを好みのものに変えると味も楽しみも広がる!

オートミール:250g

 細かいフレーク状のものと、粒状(ロールドオーツ)のものがある。オーブンで作るとき、細かいフレーク状のものはバーのように固まりやすく、粒状は歯ごたえが良くなる。

ナッツ類:50g

 ゴマ、カボチャの種、ヒマワリの種、松の実、クルミ、カシューナッツ、アーモンド、ココナツの細切りなどを。「合わせて50gになるよう、ミックスして」(ほりえさん)。

甘み:80〜100g

 きび砂糖、白砂糖、黒砂糖、メープルシュガーなど。「粉状の砂糖を使うとサクサクに、メープルシロップやはちみつを使うと違った食感に」(ほりえさん)。

油:大さじ3

 オリーブオイルはさらっとした仕上がりになる。サラダ油のほか、ゴマ油(サラダ油と半々で割るとよい)、菜種油など。ココナツオイルなら独特の香りが出る。

スパイス類:大さじ1〜2

 カレー粉、シナモン、きな粉、抹茶、ココアのほか、好みでチリパウダーやクミンなどでぴりっとさせても。プロセス1で加えたり、仕上げに振りかけてもいい。