もっと腸がよろこぶ! アレンジ・グラノーラ

a:カレー+煎り大豆、b: 抹茶+黒豆、c:ココア+ミックスナッツ

a:スパイスが腸を刺激!
カレー+煎り大豆

 基本のグラノーラにカレー粉大さじ1〜2を加えると、スパイシーなスナックに。カレー味にする場合は塩の分量を小さじ1/2にしても。煎り大豆はアーモンドの代わりに50g入れる。カレー粉はプロセス1、煎り大豆はプロセス2のときに加える。

b:和風グラノーラに
抹茶+黒豆

 基本のグラノーラのプロセス1で、抹茶を大さじ1加えると和風味に。甘納豆風の黒豆はドライフルーツのように、できあがり後に混ぜ込む。

c:ココアも繊維たっぷり
ココア+ミックスナッツ

 基本のグラノーラのプロセス1で、ココア大さじ1を加える。アーモンドの代わりのミックスナッツ50gは刻む。食べるときにレモンピールをトッピングしても。

王堂 哲(おうどう さとし)
和洋女子大学家政学群 客員教授
王堂 哲(おうどう さとし) 1985年、大阪大学薬学部修士課程修了。薬剤師。工学博士。元千葉大学医学部非常勤講師。オーツ麦のほか、脂肪燃焼成分L-カルニチンの研究も行う。
ほりえさわこ
料理研究家
ほりえさわこ 祖母は堀江泰子さん、母は堀江ひろ子さんで3代目の料理研究家。女子栄養大学卒業後、イタリアと韓国に料理留学。「ゆずなどのカンキツ類の皮をピーラーで薄くむき、焼くときに混ぜ込むのもお薦め」

※レシピの栄養価は日本食品標準成分表2015年版(七訂)による。

取材・文/柳本 操 写真/三村健二 スタイリング/タカハシユキ レシピ&料理作成/ほりえさわこ 栄養計算/原山早織(食のスタジオ)