朝昼は何を食べてもOKで意外にラク!【夕食断食基本のプログラム】

 夕食断食のやり方は、ただ「夕食を抜くだけ」ととても簡単。朝昼は普通に食べていいし、断食中もお茶や水は飲んでもOK。

朝食⇒普通に食べてOK

昼食⇒普通に食べてOK

夕食⇒断食

簡単にできる夕食断食のルール
 寝る8時間前から食事をとらないだけ。1週間ほど続けると、胃腸がしっかり回復できるが、1日だけでも効果はある。夕食断食中でも、夜、水分補給はOKだ(次ページで紹介)。

期間:ベストは1週間。難しければ1日でもOK。
時間:就寝予定の8時間前から断食。午後11時に寝るなら、午後3時までに食事を済ませる。
⇒胃腸の疲れがとれ、血流アップ!

いい血をつくるには睡眠も大切!

 夕食断食で胃腸を元気にしても、「きちんと睡眠をとらないと血(けつ)は増やせない」。漢方では午後11時から午前1時の睡眠を大事と考える。この時間にきちんと寝ていれば、その後、血がつくられるという。「眠れなくても、まぶたを閉じて安静にしているだけで血流は良くなる。夜11時までに布団に入るように心がけて」。

断食後の朝食⇒食物繊維+発酵食品を食べよう

朝食では胃腸の働きを助ける食材を
 断食明けの朝食には、胃腸を元気にする食材を取り入れよう。堀江さんのお薦めは、食物繊維や発酵食品。「ご飯にワカメの味噌汁、野菜の煮物といった和食は理想的」という。

<堀江さんお薦めの胃腸を元気にする食品>
・味噌
・醤油
・海藻
・野菜
・納豆
・甘酒
・酒粕など