腸と食事のバランスで7タイプの便が出る

コロコロ便、硬い便、やや硬い便

1. コロコロ便
硬くてコロコロしたウサギの糞のような便。排便に腹圧が必要なので、腹筋が弱ると出すのに時間がかかる。水分と食物繊維を多めに取ろう。
【このタイプの読者は20%】

2. 硬い便
ソーセージ状にガチガチに固まった便。無理に出そうとすると肛門を傷つけてしまうこともある。
【このタイプの読者は13.9%】

3. やや硬い便
表面にひび割れのある、ソーセージ状に固まった状態。いきめば出るが出きらずに残便感が残ってしまうこともある。
【このタイプの読者は16.8%】

1、2、3の硬い便の考えられる原因

筋力不足
食物繊維不足
水分不足
ストレス
腸内細菌のバランスの乱れ

バナナ便

4. バナナ便(理想的な便。全てのバランスがいい状態)
いきまずにストンと気持ちよく出る。腸の善玉菌が豊富な状態。軽く水に浮くと食物繊維豊富ということでさらに理想的。
【このタイプの読者は27.1%】

やや軟らかい便、泥状便、水様便

5. やや軟らかい便
一度に出きらず小分けで出ることがある。腸内は悪玉菌が多い状態。腸の筋肉や腹筋が弱いと残便感がある。
【このタイプの読者は13.2%】

6. 泥状便
いきまずに出るが、残便感が強い。どろどろでにおいがきつい場合、お酒や肉を食べすぎなことも。
【このタイプの読者は3.4%】

7. 水様便
固形物を含まない液体状の便。食中毒や胃の消化不良、ウイルス感染症の可能性が高い。
【このタイプの読者は0.2%】

5、6、7の軟らかい便の考えられる原因

ウイルス感染
食物繊維のとりすぎ
腸内細菌のバランスの乱れ

※日経ウーマンオンラインにて2018年1月中旬〜2月上旬に実施したアンケート結果を元に分類