光老化に関わる三角形エリアを知ろう

三角エリアと塗り方

(1)頬三角エリア
目の下から頬骨の上を中心とした三角エリアは紫外線によるシミやシワなどが生じやすい。厚め塗りでガードを。

(2)内側エリア
紫外線が当たりやすい鼻や額をやや厚めに塗る。よく動く目元や口元は後から塗ることで薄付きになりシワ予防に。

(3)外側エリア
紫外線が当たりにくい顔まわりは薄付きで問題なし。手に残った分をさっとなじませるだけでOK。

 最も光老化が起きやすいのは頬三角エリア。この部分を最初に一番厚く塗ることが、シミやシワの予防につながる。つける量は、製品の使用目安量を守るのが鉄則。量が少ないと十分な効果が得られない。