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新しい自分が動き出した 368人のストーリー

読者18人の実話 女性たちが経験した「転機」とは?

それぞれの、キャリア、学び直し、ヘルス面での変化のとらえ方

Terraceで話題!

「私が描く、選ぶ、動き出す。」―― 新生・日経xwoman(クロスウーマン)がスタートしました。変化の速い時代、私たちはどんな選択をしてどんな道を歩んでいくのか。自分らしく動き出そうとする私たちの一歩を語り、世代を超えて、次の勇気や力につながっていくサイトを目指しています。本特集では、この1~2年に仕事や生活面で大きな「変化」を経験している人たちの声を集めました。特集最終回となるこの記事では、「変化」に関するアンケートに寄せられた充実の自由回答から、読みどころをご紹介します。

 特集第1回記事「【読者アンケート】92.7%が『変化』を起こしたい」で紹介したように、日経xwoman読者の9割以上が「今後何らかの変化を起こしたい」と考えており、変化に対して前向きであることが分かりました。今回は、読者の皆さんが最近1~2年間で経験した「変化」の内容について詳しく紹介します。

 読者の皆さんが「自分の転機」として回答した出来事とは、いったいどのようなものだったのでしょうか。ぜひ自分なりの変化を追求するヒントにしてください。

あなたはどんな変化をしていく?(写真はイメージ)
あなたはどんな変化をしていく?(写真はイメージ)

価値観の変化が前進するきっかけに

 さまざまな出来事を経て、価値観を変えたことを回答している人が目立ちました。新しいことにチャレンジしたり、前進を試みようとしたりしていることがうかがえます。

1年間で400人と会い、キャリアについて深く考える

 Aさん(27歳・IT・エンジニア)は、キャリアを考えていくために出会いを広げました。キャリアコンサルタントの助言を受けて、1年間で400人と面会。おかげで交友関係が一気に広がり、キャリア意識が変化する契機になったそう。「チャンスはいつどのようにやってくるか分からない」ということも実感したそうです。

これまでの「当たり前」にとらわれない

 Bさん(39歳・教育・一般事務)は、コロナ禍を経て、今まで当たり前に思っていた「出勤して仕事をする」という概念を変えていきたいと思いました。きっかけは、テレワークへの理解のない上司。「テレワークが難しい職種ではありますが、チームでの分担やオンラインツールの導入などできることはたくさんある」とBさんは考えます。経営層や上司の理解を得るのはチャレンジングではありますが、変えていきたいと意気込んでいます。

若手のロールモデルになりたい

 異動をきっかけに働く意欲に変化があったCさん(37歳・医療・看護師)。前部署よりも若い世代のメンバーと働くようになり、メンバーがキャリアやワーク・ライフ・バランスに悩んでいるのを目の当たりにしました。

 職場が合わなければ辞めてもいいと考えていましたが、「結婚後や出産後も働くスタッフとして自分が働き続けることで、一つのロールモデルを示すことができれば」という意識に変わり、今では可能な限り長く働きたいと考えているそうです。

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