ここからは、各アイテムの特徴を紹介する。

光変換から乾燥、トーンアップまで タイプで選ぶ

1「アネッサ デイセラム」(SPF50+/PA++++)

太陽光を美容効果のある光に変換する世界初の技術を搭載した顔用の日中用乳液・化粧下地。スピルリナのエキスと蛍光酸化亜鉛、光を増幅する成分を配合。PM2.5などの微粒子の付着も防ぐ。30ml、3850円(税込、編集部調べ)。問/資生堂ジャパン

2「matsukiyo LAB フリーラボ 薬用UV ジェル(医薬部外品)」(SPF50+/PA++++)

人気の保湿成分「ヘパリン類似物質」を配合した薬用UVジェル。界面活性剤の代わりに親水性のナノ粒子を利用した新しい乳化技術「三相乳化法」を採用。顔と体どちらにも使える。80ml、2178円(税込)。問/マツキヨココカラ&カンパニー

3「UVイデア XL プロテクショントーンアップ クリア」(SPF50+/PA++++)

人気のトーンアップUVシリーズに混合肌用が登場。オイリーな感触のUV成分を膜で包み、潤うのにべたつかない感触を実現。従来品に比べてさりげないツヤと透明感を演出する。30ml、3740円(税込)。問/ラ ロッシュ ポゼ

4「サンカット プロディフェンス オールインワンUV ムース」(SPF50+/PA++++)

ミクロの泡がふんわり伸びて肌をトーンアップする日焼け止め・化粧下地。紫外線による乾燥を防ぐ美容液成分で潤いが長く続く。アレルガード機能もあり、顔と体両方に使える。60g、2200円(税込、編集部調べ)。問/コーセーコスメポート

国内メーカーからも環境に配慮したアイテムが登場

5「アリィー クロノビューティ ジェルUV EX」(SPF50+/PA++++)

紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルへキシル不使用で、一部地域の規制に対応した日焼け止めジェル。OMC不使用でも均質な防御膜を形成し、崩れや白浮きもしない新処方。顔と体に使える。90g、2310円(税込、編集部調べ)。問/カネボウ化粧品

6「スキンアクアネクスタ シールドセラムUVエッセンス」(SPF50+/PA++++)

OMCやオキシベンゾン、揮発性環状シリコーン油、マイクロプラスチックビーズなど不使用の環境配慮型日焼け止め。パックしたように一日中ムラなく密着し、大人の肌を潤す「持続型セラムパック処方」を新採用。70g、1760円(税込)。問/ロート製薬

取材・文/西山裕子  写真/渋谷和江