働く女性を取り巻く諸問題を、日経BPの編集長、副編集長、編集委員らがリポート。その解決策を、動画で分かりやすく解説します。日経xwoman(クロスウーマン)編集委員の羽生祥子が、「ジェンダー平等経営 入門編」を3回に分けてお話します。1回目は、2021年2月に大きな話題になった森喜朗氏の発言からジェンダー平等の重要性をひもときます。

 2021年2月、東京五輪・パラリンピック組織委員会会長(当時)だった森喜朗氏から飛び出した「女性蔑視」発言は大きな物議を醸しました。「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります」「私どもの組織委員会にも、女性は7人くらいおられますが、みんなわきまえておられます」など、一連の発言は何が問題だったのか。ジェンダー平等経営を実現するために、森氏の発言から何を学び、実践していく必要があるのでしょうか。

 日経DUAL創刊編集長・日経xwoman編集委員の羽生祥子が、次ページの動画でお話しします。