働く女性を取り巻く諸問題を、日経BPの編集長、副編集長、編集委員がリポート。その解決策を、動画で分かりやすく解説します。日経xwoman編集委員の羽生祥子が、「ジェンダー平等経営 入門編」を3回に分けてお話します。3回目は、上場企業が「ジェンダー平等・多様性組織」を求められる理由についてです。

 企業の経営者は、ジェンダー平等や多様性に理解があるだけでは、十分とは言えません。今や、自社のダイバーシティへの取り組みを外へ向けて発信するなど、具体的なアクションが求められています。

 背景には、世界最大級の年金基金「GPIF」のESG投資戦略に女性活躍指数が採用されたり、世界有数の金融機関の投資ポリシーに「取締役の多様性」が取り入れられたりといった動きがあります。上場企業が、ジェンダー平等を見える化する必要性について詳しく見ていきましょう。

 日経DUAL創刊編集長・日経xwoman編集委員の羽生祥子が、次ページの動画でお話します。