働く女性を取り巻く諸問題を、日経BPの編集長、副編集長、編集委員がリポート。その解決策を、動画で分かりやすく解説します。今回は、雑誌『日経WOMAN』編集長の藤川明日香が「自分らしく働く&生きるコツ――キャリアの壁にも世の中の激変にも負けない!」をテーマに、3回に分けてお話しします。1回目は「自信がない人ほど、いいリーダーになれる3つの理由」です。

自信がない人ほど、いいリーダーになれる理由【動画】【1本目】 ←今回はここ
働く人が抱えるストレスから、心を守る秘訣【動画】【2本目】
定年後に備える!これからの働き方とお金【動画】【3本目】

 活躍している「女性管理職」とは、どのようなイメージでしょうか。絵に描いたような「デキる女性」「優等生タイプ」と答える人が多いでしょう。しかし、こうした誤ったイメージが広まった結果、「自分には務まらない」という理由から、管理職になりたがらない女性が増えています。

 しかし、実は完璧な優等生を目指さないほうが、良い管理職になれるのです。その理由は3つあります。「自信がないため、部下の考えや個性を認められる」「自信がないのは責任感が強い証拠で、管理職としての努力を惜しまない」「部下の力を上手に借りてチームの成果を上げられる」といったことです。

 日経WOMAN編集長の藤川明日香が、次ページの動画で詳しくお話しします。