2003年に内閣府において「社会のあらゆる分野において、2020年までに指導的地位に女性が占める割合が少なくとも30%程度になるよう期待する」と目標が示されたにもかかわらず、2020年度の雇用均等基本調査(厚生労働省)では、課長相当職以上の管理職に占める女性の割合は 12.4%にとどまりました。そんな中、東証1部上場企業では、どのような女性課長たちが活躍しているのでしょうか。インタビューで明らかにします。