「職場のステレオタイプを壊せ。」をキーワードに、日経グループでは「日経ウーマンエンパワーメントプロジェクト」を推進しています。その活動の1つとして、「アンステレオタイプアクション」を展開中です。

 スヌーピーで世界的に有名なコミック『ピーナッツ』の登場人物の一人、ルーシー。彼女の夢は、何か知っていますか?


彼女はルーシー。夢は大統領になること。
でも、その夢を叶えるのは難しいかもしれない。
彼女が女性だという、それだけの理由で。

世界の女性閣僚の割合は21%。日本では16%のみ。
民間に目をうつせば、日本の女性社長の割合はわずか8%だ。

「この仕事は、女性に向かない」
そんなステレオタイプな考えが、女性のキャリアを阻んでいる。

ルーシーをはじめ、
すべての女性の夢を叶えるために。

#女性のリーダーを増やそう

日経グループでは「日経ウーマンエンパワーメントプロジェクト」の一環として、アンステレオタイプアクションを展開中。メッセージと画像は、日本経済新聞20年7月29日朝刊のもの (C) 2020 Peanuts Worldwide LLC

 コミックの中で、女性の権利について主張する場面の多いルーシーが「いつか大統領になりたい」という夢を持っていたことを、ご存じでしたか? 性別による役割分担やステレオタイプに縛られず、ルーシーに夢を叶えてもらいたいですね。

 日経BPは、自分の夢を叶えたいという人の背中を押せるような情報を発信していきます。

 7月29日(水)~31日(金)の3日間は、「#女性リーダーを増やそう」というハッシュタグとともに、日経xwoman3媒体(日経ARIA、日経DUAL、日経doors)のSNSで展開しますので、皆さんもぜひ「#女性リーダーを増やそう」と付けて、応援・賛同コメントをお寄せください。自ら「女性リーダーになった!」という方からのコメントもお待ちしています。

文/小田舞子(日経xwoman編集部)