肌や髪のケアと同様に歯茎ケアも状態に合わせて

20代から50代の女性に口内環境についての悩みを調査したところ、全般的に歯の黄ばみなど見た目を気にする人は多いが、40、50代になると「歯と歯の隙間が開いてくる」という回答が一気に増えるという結果に。

特に、口臭やネバつき、歯の隙間にモノが詰まるといったことが気になる場合は、口内が歯周病をはじめとするトラブルに見舞われている可能性があると照山さんは指摘する。悪化させないように今すぐセルフケアを始めたい。

今日からできるセルフケアのポイント

☑隙間ケアをしっかり行う
☑歯磨き粉を使い分ける
☑口周りを意識して動かす

「まず、歯磨きに加えてデンタルフロスなどでの隙間ケアも日常的に行うことがとても重要です。汚れが取れるだけでなく、刺激によって唾液の分泌も促します。唾液は口内を修復したり、細菌などから守ってくれるいわば天然のシャワー。これが減ると、歯周病などの様々なトラブルにつながってしまうのです」(照山さん)

特にコロナ禍におけるマスク生活では、息苦しさから口呼吸が増えて口内が乾燥し、歯や歯茎の状態が大きく悪化している人も多いという。

うがいなどの日常動作で“口回り”を動かし、唾液の分泌を促進することが大切です。時々美容のためにスムージーを朝食代わりにする人もいますが、噛まない食事は唾液が出にくく口内にはあまりよくありません。筋肉も使われないため顔がたるみやすくなる面もある。口内環境を良好に保ち、老け顔を防ぐには口の筋肉をしっかり使うことも大事なのです」(照山さん)

加えて、歯磨き粉を使い分けることも大きなポイント。「例えば月経前の歯肉炎には抗炎症作用が期待できるもの、ワインやコーヒーなどを楽しんだら着色をケアするもの、というように、自分の状態に合わせて歯磨き粉の成分を適切に活用してみてください。また、同じ1日の中でも、朝と夜では口内環境が異なります。日中は歯垢(しこう)がつきやすく、夜、就寝中は悪い菌が増えやすい時間帯。特に夜のケアは重点的に行ってほしいですね」と照山さん。

口内環境が大きく変化する女性だからこそ、肌や髪のケアと同様に口内の状態に合わせて歯茎ケアを変えることを習慣化したい。

使い分けケアで対策!夜リスク&朝リスク
☑ 就寝前はトラブル原因菌を増やさないため、 ジェルタイプで成分をしっかり浸透させる
☑ 朝は汚れを吸着するペーストタイプを
写真中:コスミオン 朝用モーニングペースト(ペーストタイプ)100g 1019円(税込)医薬部外品   写真右:コスミオン 夜用ナイトジェル(ジェルタイプ)70g 1019円(税込)医薬部外品 写真左:コスミオン コンプリートセット(ペーストタイプ+ジェルタイプのセット商品)100g+70g 1833円(税込)医薬部外品
写真中:コスミオン 朝用モーニングペースト(ペーストタイプ)100g 1019円(税込)医薬部外品  写真右:コスミオン 夜用ナイトジェル(ジェルタイプ)70g 1019円(税込)医薬部外品  写真左:コスミオン コンプリートセット(ペーストタイプ+ジェルタイプのセット商品)100g+70g 1833円(税込)医薬部外品
朝と夜、異なる口内環境に合わせて設計されたスモカ歯磨の歯磨き粉「コスミオン」。朝用は、歯を削らずにやさしくホワイトニングする「高吸着シリカ」配合のペーストタイプ。黄ばみや歯垢、飲食の汚れを除去して1日のスタートを快適に。夜用は、薬用成分が浸透し、夜中に増える細菌から歯と歯茎を守るジェルタイプ。刺激が強すぎないから、リラックスタイムを兼ねてゆっくり歯磨きし、自分の歯の状態を確かめる習慣を取り入れてみて。

取材・文/後藤かおる 構成/横濱啓子

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