CHENG YAN (チェン・イエン)●ボッシュ パワートレインソリューション事業部 マネージャー

東北大学交換留学生プログラム参加のため、大学4年時に初来日。さまざまな国からの仲間と一緒に日本語や日本のカルチャーについて学び、日本を好きになる。中国で大学卒業後、日本に戻り、東北大学大学院工学部でさらに学びを深め卒業。その後、ボッシュ入社。ガソリンエンジンのコントロールユニット開発の適合業務を6年担当した後、ドイツ本社に赴任。ガソリンエンジンのコントロールユニット開発プロジェクトマネージャーに。ドイツ、日本、中国、インドの開発・生産拠点と連携しインターナショナルなチームをリード。3年間のドイツ駐在期間を経て現在は日本に戻り、パワートレイン全般のテクニカルコーディネーションを担当