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薄井シンシア「LinkedInでプロのキャリア築けた」[PR]

薄井シンシアさんが教えるLinkedInの使い方---コメントや投稿で信頼関係を築いて、自分ブランディングを

Terraceで話題!

「プロフィールぎっしり」は損することも

「私もいずれ起業したいと思っているので、LinkedInは、すごく興味深いです」(木下さん)
「私もいずれ起業したいと思っているので、LinkedInは、すごく興味深いです」(木下さん)

薄井 LinkedInを使い始めたのは、2011年に復職したとき。世の中が見る「薄井シンシア」はそれが“初めの一歩”だから、「この人はどこから見てもプロフェッショナルだ」と思われるような状態を作りました。ファーストインプレッションは3秒で決まるって言うでしょう? 写真はプロに撮ってもらい、プロフィールも書き足している最中は非公開にして、完成してから公開しました。

木下 私もいずれ起業したいと思っているので、すごく興味深いです。薄井さんの考える「完成」ってどういう状態なんですか?

薄井 LinkedInはプロフィールを下書きして保存すると、完成度が表示されるんですよ。情報を追加して練り上げていくと中級、プロレベル…と評価が上がっていくから、私は完成度が高くなってから公開しました。スタート当初は英語だけで書いていたけれど、LinkedInは英語と日本語の両方入るので、今は日本語も併記してます。外国人も日本人も見てくれるから、片方ではもったいないものね

「プロフィールに書きたいことはたくさんありますが、どのくらい詳しく書けばいいのか迷ってしまいます」(高沢さん)
「プロフィールに書きたいことはたくさんありますが、どのくらい詳しく書けばいいのか迷ってしまいます」(高沢さん)

高沢 LinkedInは外資系に強い印象だから、私はプロフィールを英語だけで書いていますが、確かに日本語も併記した方が多くの人の目に留まりますね。プロフィールに書きたいことはたくさんありますが、どのくらい詳しく書けばいいのか迷ってしまいます。

薄井 そうね。日本人はめいっぱいたくさん書いている人が多いですね。キャリアが浅い人は実績を書いた方がいいけれど、あまり多いと逆に印象が薄れてしまいます。見る側からしたら、どこを見たらいいのか分からなくて「あなたの売りはどこなの?」と思ってしまう。

 私は「KISSの原則(Keep it short and simple)」を大事にしていて、自分のブランドや仕事経験を簡潔に書いています。専業主婦経験が私の基盤だしそのイメージも定着してきたから、「専業主婦歴17年」もあえて前面に打ち出しています

自分をどう見てほしいかアピールするショーケース

高沢 ハッシュタグをつける場合は、今興味を持っているキーワードに付ければいいのでしょうか。それとも、これから仕事にしていきたいキーワードに付けたほうがいいのでしょうか。

薄井 私は、観光に関係する投稿をする時は、「#JAPAN」「#Tourism」をつけて投稿しています。無理して作らなくてもいいですが、付けるなら今やりたいことや興味を持って向き合っていることでいいと思いますよ。

 私は、「こういう仕事をしたい」と思ったら、LinkedInの投稿をチェックし、「この人と仕事したい」と思う人を探して直接連絡をとっています。最近も、とっても素敵な料理を毎日投稿している料理研究家の方を見つけて連絡し、コラボすることが決まりました。LinkedInはショーケースのように「自分をどう見てほしいか」をアピールできるので、投稿する側も見る側もその視点で活用できるといいですね。

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