多様性確保の取り組みを「見える化」させねばならない

 読者の皆さん、こんにちは。日経xwoman(クロスウーマン)編集委員の羽生祥子です。皆さんの企業でも、ダイバーシティ推進や女性活躍、ESG投資に関連する動きが加速していますか? ESG(環境・社会・ガバナンス)の観点からも、いよいよ女性管理職を増やさねばならない局面が訪れています。

 私どもは「ジェンダー平等を経営の力に、組織の力に。」をキャッチフレーズに、日経ウーマンエンパワーメントプロジェクトを推進し、その効果を社会に発信して参りました。企業における多様性確保のアクションは、国内外の投資家から日本企業にも強く求められ、今年6月には金融庁・東証がコーポレートガバナンスコード(CG)改訂をスタートさせました。上場企業を始めとする企業において、今後、中核人材(管理職等)や取締役に、女性など多様な人材を配置することが求められています。

 また、取り組むだけでなく、「多様性の考え方/測定可能な目標値/状況/人材育成方針/社内環境整備方針/それらの実施状況を開示すべき」という新ルールもできました。これまで組織として取り組んできたことを、いよいよ「見える化」して発信しなければならない段階がきたということです。

 そこで、私ども日経クロスウーマン編集部では、日経WOMANの調査による「女性が活躍する会社BEST100」の最新トレンド解説と共に、CG改訂のわかりやすい解説、企業がやるべきこと、先進企業の好事例などを発表する機会を無料セミナーとして開催致します。ぜひ、人事・広報IR・経営企画ご担当者の皆様、さらには役員、経営者の方々にも直接ご参加頂き、理解を深める機会としてお役立て下さればと思います。(ランチタイムの開催となりますので、どうぞお気軽にご登録下さい)

 また、編集部と企業ご担当者の皆様との情報交換の貴重な場となりますので、ふるってご活用下さい。当日、皆様にお会いできることを心より楽しみにしております。

■開催日/2021年7月14日(水)12時~13時

【日経ウーマンエンパワーメント入門セミナー】
ダイバーシティ経営・ESG対策実用シリーズ
「コーポレートガバナンスコード改訂と企業のやるべきこと」

<講演内容>
◎企業が今後求められる「多様性確保」とは?
◎コーポレートガバナンスコード改訂の解説と企業がやるべき事
◎日経WOMAN「女性が活躍する会社BEST100」から見る好事例

講演/日経BP編集委員・羽生祥子(はぶさちこ)

■ご参加方法
下記よりお申し込みください。
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