学生時代に知った教わる喜び、それを仕事で還元したい

 ヴイエムウェアに入社して3年目の今年、高松さんはシニア テクニカル アカウント マネージャに昇格しました。

 シニアは、後輩指導を任される階級です。同社ではメンター制度をとっており、面倒見のいい高松さんはまさに適役。後輩からの信頼も非常に厚いと言います。

「教えることで自らも成長できるのが、この仕事の醍醐味です」と話す高松さん
「教えることで自らも成長できるのが、この仕事の醍醐味です」と話す高松さん

 そもそも、「人に何かを教えたい」という思いは、TAMを選んだ動機の一つでもありました。

「実は大学時代にホームページ作りにハマったことがありまして。その時、情報工学を専門にしていた友人がプログラムのイロハを教えてくれたんです。おかげでITの魅力に目覚め、と同時に教わることで世界が広がる喜びを知った。自分もそういう仕事で人の役に立ちたいと思ったのが、この業界に入るきっかけとなりました」