夢や目標を書くことで実現することが多くなった!

 もうひとり、教育事務の仕事をする高橋里佳さんは5年前からの愛用者。

「日経ウーマンの特集で見て、使うようになりました。それまではマンスリーで予定管理のみの役割のものを使用していました。NOLTYはさまざまな時間軸のページがあるので、長い目で見たスケジュール管理や目標設定、タスク管理ができるのがいいと思います。美術館巡りが趣味で美術館ブロガーや、美容・健康について日経xwomanのVoicyパーソナリティもしているので、そのための情報を記録したり、主にプライベート用として使っています。カラーペンを使って、健康や美容に関する予定はピンク、美術館内覧会や試写会に関する情報はグリーンと色分けして、ひと目でわかるように。よく見るページには小さな付箋紙を貼って開きやすくする工夫も。バッグに入れて持ち歩いてもかさばらないスリムサイズでありながら、書くスペースは十分にあるので、とても使いやすいです」

 手帳に夢や目標などを書くようになってから、それがかなう確率が上がったという高橋さん。

「占いをチェックして運気がいい日、暦上で縁起のいい日などをカレンダーに記入しておいて、大事な挑戦はその日に合わせて実行することも。私は潜在意識がとても大事だと思っています。ぼんやり考えているより、『こうなりたい!』と書くことで、『そのためにこうしよう!』と考えるようになり、書いたことを日々目にすることで実現度が高くなるのではないかと。手帳は私にとって夢をかなえるお守りのような存在です」

 書き残すことで俯瞰して見ることができる。毎日をより充実させるツールとしての手帳の使い方に注目です。