「NOLTY(ノルティ)」は、1949年に誕生した「能率手帳」の歴史と伝統を引き継ぐブランド。NOLTYを愛用して日々を充実させている、日経xwomanアンバサダーの2人に活用法を聞きました。

CASE1 仕事、習い事、SNSの投稿など、忙しい毎日を管理

 さまざまな面でデジタル化が進む中、手帳やノートの使い方も多様化してきています。人と共有すべき予定はデジタル管理、それ以外の自己管理やTO DO、プライベートのログは手元の手帳でなど、それぞれの良さを生かして自分のスタイルに合った使い方ができると、毎日がもっと充実しそうです。実際にNOLTYの手帳を活用することで忙しい毎日を充実させているという歯科医師の野尻真理さんと、経営コンサルタントの秋山ゆかりさんの2人に、ワンランク上の使い方やマイルールを聞きました。

<b>野尻真里(のじり・まり)</b>さん(NOLTY使用歴6カ月)<br> 歯科医師。手帳の良さは、自分にとって分かりやすいように書けるので、重要な点を見落とさず、優先順位も一目でわかること。野尻さんが愛用する手帳は、『NOLTYキャレル B6ウィーク2 レフトタイプ』
野尻真里(のじり・まり)さん(NOLTY使用歴6カ月)
歯科医師。手帳の良さは、自分にとって分かりやすいように書けるので、重要な点を見落とさず、優先順位も一目でわかること。野尻さんが愛用する手帳は、『NOLTYキャレル B6ウィーク2 レフトタイプ』

 デジタルのスケジュール管理は苦手で、学生の時から手帳派という野尻さん。「NOLTYキャレルを使う前は見た目重視で、キャラクターものの手帳を選んでいました。仕事やプライベートの予定が増えてくると、これまでの手帳では、書き込めるスペースが小さく、大切なメモや予定を見落としてしまうことも。そこで十分に書き込める手帳を探していたところ、NOLTYキャレルに出合いました。NOLTYキャレルは書き込むスペースも十分あり、機能性も申し分ない上、カバーの色も大人っぽいので、職場にも持って行きやすいです」

<野尻さんの手帳活用ルール>

●ルール1 学生時代から、同じカラーペンで色分け。大事な予定はシールを貼って目印をつける工夫も。

●ルール2 週ごとに、午前と午後をまたいだ固定されたスケジュールで過ごすことが多いので、そのほかの予定は、時間ごとに簡易的に記入している。

●ルール3 メモのページには、仕事関連の勉強会の内容のほか、今年中に達成したいこと、今月のTO DOなどを、思い立ったらすぐに記入。