「我慢しない方法」を積極的に考える

「長女なので“全部自分でやらなくちゃ”と抱え込むクセがあり、頼ることが苦手で。自分が我慢して頑張ればいいと思いながらも、ずっともやもやしていました」

 友人にチームマネジメントを相談すると、「やってほしいことは、言わないと伝わらないよ」と指摘され、目が覚めたという和田さん。相手の気持ちを推し量りすぎるのはやめて、思い切って頼ることに。「人は頼られるとうれしいもの。メンバーが喜んでくれることもあり、チームが好転しました」

 一方、起業後はモチベーション高く仕事にまい進していたため、体調管理がおろそかになりがちだったという。頭痛もあり、朝始まると寝るまで治らず、一日の質が低下することも。

「体調が悪いと気持ちも閉鎖的になり、メンバーにも悪影響を及ぼします。私がハッピーな気持ちでいる方が会社が明るくなるので、頭痛が始まったら早い段階で鎮痛薬を飲んだり、体調をコントロールするようになりました。つらさを我慢せずすぐに対処すれば、気持ちも前向きになるんです」

 これまでの経験から、心も体も「我慢しない方法を積極的に考える」ことが、自分も周囲も幸せにする最善手だと和田さんは言う。

「社会って、実は助け合って生きていけるように設計されているんですね。依存することと頼ることは全然別のことで、能力の足りない部分をサポートしてもらうことで自立した人間になれる。自分が自立したら次は周囲に還元していく。そんなふうに助け合う循環ができるといいなと思います」

●和田さんのインタビュー動画も公開中!

取材・文/後藤かおる 写真/三浦伸一 構成/横濱啓子(remix-inc.)

我慢より対処を。鎮痛薬に賢く頼って自分を大切に
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※ 1日2回まで。ただし、再度症状があらわれた場合には3回目を服用できます(服用間隔は4時間以上おいてください)。
※ これらの医薬品は、薬剤師から説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使いください。アレルギー体質の方は、必ずご相談ください。